昼間はポカポカ陽気。こんな平和な日々を送りたいだけなのに〔バイオ ガソリン〕
新日石ガソリン「バイオ型」過半に、全国2000店で販売(日経1面) *トヨタ新ブレーキ全車種に、プリウス月内に7-8割改修(日経1面) *ドコモ高機能携帯を共同調達食べた野菜の切れ端や糞尿は、バイオディーゼルに。
車はガソリンではなく、バイオ燃料。
牛の糞は、踏み込み温床という関東独特の育苗施設に利用していて なんだか未来を見た気がしました。
個人的には小生のバイオディーゼル車は何キロ走行しても、CO2排出量は上記の定義上ゼロですが、エコと言われているプリウスやインサイトは、化石燃料のガソリンを燃焼させますので、CO2の排出量は狭義でプラスとなります。
よって、CO2の排出だけで比べると渋滞したときなどは通常のガソリン車などのように、アイドリングでクーラーコンプレッサを回すことは出来ません。
そこで開発されたのが「電動コンプレッサー」。
信号待ちや渋滞時などに、車が止まったときでも電気モーターでコンプレッサーを回します。
今日の株価材料(新聞など・18日)新日石、バイオガソリンの生産拡大 02/18 07:30 ▽17日の米ダウ平均は続伸 住宅着工件数などの改善が支え ▽新日石、バイオガソリンの生産拡大 全国2000店で販売(日経) ▽トヨタ、新ブレーキシステムを全車種に私の考えでは地産地消の直接混合方式のバイオエタノールガソリンしかこう言う山間地を救える仕事はないと思うのですが、なかなか動き出しません。
国は補助金を出し民間企業に推進を働きかけているのですが。