Top >  《ソロモン諸島》ヤシおりおり vol.125 開花即入滅 一番小さいサゴヤシ

《ソロモン諸島》ヤシおりおり vol.125 開花即入滅 一番小さいサゴヤシ

戦力の逐次投入とは、兵力を小分けにちょこちょこ前線に送り出すこと。

先の大戦のソロモン諸島の戦いで、日本軍がとった戦法です。

結果は、日本軍の大敗となったのは史実のとおり。

現代戦でも、ベトナム戦争なんかも逐次投入で大敗した例と言えインドやソロモン諸島をはじめ、11カ国で撮影 した映像を使い、種子保全の伝統、種子と人々の関わりと文化、近年の問題、そ して問題に対して私たちができることを、分かりやすく提示しています。

現在は 第2作目を撮影中。

元気印第2弾【花は ジンジャー】 写真1: レッドジンジャー1 【レッドジンジャー】 ニューカレドニアやソロモン諸島をはじめとする太平洋諸島に分布しています。

現在では広く熱帯の各地で植栽あるいは帰化しています。

バルボフィラム属の原種、グランディフローラム‘ワクタ’です。

インドネシア、ニューギニア島、ソロモン諸島の低地にじせいします。

リードから数えて7番目のバックバルブからの開花です。

途中ソロモン諸島に経由し、もう一度入国審査し、フィジーに到着!! さすが南太平洋。

それほど湿気はなく、からっとしていて気持ちいい。

到着は現地時間で19時頃、日本時間だと15時(時差は4時間)。

待ち時間も入れると横浜出発から22時間かかったわけです。

自生地はバヌアツ、ソロモン諸島など 自生環境は熱帯の低湿地ですが丘陵部にも自生します。

種小名はドイツの植物学者のオットー・ワルブルグにちなみます 熱帯性のヤシで耐寒性は一切ありません。

堂々のzone11で正真正銘の熱帯植物です。

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